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<Vectorworks 入門講座>③内装壁と開口部を描く
今回は内装壁と開口部の描く手順についてご紹介します。
作成の方法はや使用するツールは前回の外装壁の作成と同じなのですが、今回は内装なので使うクラスが違います。
内装壁で使用するクラスは、c-0.25です。
1,内装壁を作成する。
使用するツールは外装壁と同じく四角形ツールです。
2.内装の開口部を作成する。
内装の開口部で使用するクラスは、c-0.13です。
作成方法は外装の開口部と基本的に同じです。
壁を加工し、そのまま開口部にしていきます。
直線ツールで開口部になる部分に直線を引き、切り欠きをします。
この作業を繰り返し、寸法に沿った開口部に近づけていきます。
3.開口部の可動域を作成します。
内装の可動域で使用するクラスは、c-0.05鎖線です。
円弧ツールで開口部の可動域を描きます。
4.建具の縁を作成します。
5.開口部をグループ化します。
可動域を含めて選択をします。
後の工程の為に、クラスはc-0.25でグループにします。
これで完成です。
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