最近、ソフトウェアの発達でリアルなパースも作れるようになってきました。確かにイメージも沸くし、クライアント様との共通認識もできる。ただ、私が思うのは、
「その絵として良いものを作成するよりも実空間がどうなるか?」
をもっともっと検討した方が、最終的なお客様満足度が上がると思います。更には、使い勝手も含めたデザインは私達に負かしていただければ、必ず良い空間が出来る自信はあります!
私達が常にプレゼンテーションしている内容は、私達が事務所でデザイン検討している経過と同じようにご提案します。それが、「皆で力を合わせて一緒に作っていく!」という私達のやり方です。それをちょこっとだけ紹介致します。
■グリット状に配列されたワイングラスをイメージした泡のペンダント照明。高さをランダムにしてみました。ポップ感が空間に生まれます。

■曲線を描いたペンダント照明の配置。上品なイメージが生まれます。

■奥行き感を出した植栽とグラデーションシート。外部の室外機をデザイン的にどの様に隠すか?外の空間を視覚的に利用することで、インテリア空間に広さを与えようとしています。

■スパークリングワインをモチーフに円を描いたカッティングシート。もう少し考える必要がありそうですね。。。。

次回もこの続きをお見せ致します。お楽しみに☆
コメント
この記事へのトラックバックはありません。























この記事へのコメントはありません。