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- ⑤作業する上での注意事項_その2
最も使用するショートカットキー『C』
3dsには様々なショートカットキーがあります。
こちらで紹介していますので、何があるか一通りチェックしましょう。
最も使用するショートカットキーは『C』の「カメラビューに変更」です。
『C』を入力すると、黄色いフレームで囲まれた選択画面を各カメラから見たシーン(=skpのシーン)に切り替えることができます。
通常は四分割画面の右下[シェーディング]画面で用いることになります。
『C』で出てくる「カメラを選択ウィンドウ」で、パースを作成したいシーンを選択しましょう。
移動したカメラは元の位置には戻れない
ここで、注意しなければならないのが「視点パン」と「視点回転」の操作です。
シーンを切り替えした場合、画面右上に[■シーン名][シェーディング]と表示されています。
この状態で「視点パン」もしくは「視点回転」の操作を行うと、カメラが移動し、シーンが変更されてしまいます。
つまり、「視点パン」「視点回転」が、skpで設定したカメラを移動する操作になっているのです。
3dsで一度カメラを移動してしまうと、元に戻すことは非常に困難です。
『C』の後は、すぐに『P』
ここで、ショートカットキー『P』の「パースペクティブビューに変更」が登場します。
シーンの切り替えを行った後は、すぐ必ず『P』を入力しましょう。
すると、画面右上に[パース][シェーディング]と表示されます。
この「パース」の状態であれば、「視点パン」「視点回転」を行ってもカメラが移動することはありません。
常に、この「パース」状態で作業するようにしましょう。
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