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- ⑥マテリアルを設定する_ガラス
最低限必要な「ガラス」と「鏡」
ショートカットキー『M』を入力すると、「マテリアルエディタ」が開きます。
マテリアルエディタでは、3Dの各面にマテリアル(=素材)を貼付けることができます。
ここで最も重要なのは、「ガラス」と「鏡」の設定です。
ほとんどのマテリアルは、skp上で貼付けたものをそのまま使用することができます。
しかし、skp上の「半透明(Ex.ガラスや鏡)」のデータは、3dsでは反映されません。
よって、マテリアルエディタで最低限「ガラス」と「鏡」を設定する必要があります。
最も簡単なガラスの設定方法
マテリアルエディタのウィンドウを見ると、上に4マス×6マスで球状のモデルが並んでいます。
左端上から2番目のモデルが『Solid Glass(ソリッドガラス)』になります。
ダブルクリックして、ミニウィンドウを開きましょう。
[シェーディング]の画面でガラス面が見える状態で、選択フィルタを「すべて」に変更し、ミニウィンドウから球状モデルをガラス面までドラッグします。
すると、ガラス面に3ds上でのガラスのマテリアルが適応されます。
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