ファサード、“あるもの”が使われています。


その“あるもの”とは“一升枡”です。

こちらのお店は、日本庭園を歩き楽しんでもらえるようなアプローチから、階段をおり、一升枡のルーバーが迎えます。
ファサードはお店の顔。
とは言え、全て制作となるとやはりコストもかかってきてしまいます。
現状あるものを一工夫して使用することによって大幅なコストダウンにつながります。
デザインの変換により新しい見え方の発見に繋がり、よりよい空間作りになっていきます。
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