①持っている人は?
・大工さん
②どのような道具か?
・基準がない場所であっても、水平・垂直のラインを出せる道具
③どのように使うのか?
・3本の脚はそれぞれ高さ調整ができるようになっている
・本体下部についている水平器を見ながら、本体が水平になるように脚を調節する
・本体横のダイヤル状のスイッチを回すと、縦線の赤い光のラインが壁に照射される(垂直)
・本体上部の「ライン」スイッチを一回押すと、縦線の赤い光のラインがもう一本横に照射される(直角)
・「ライン」スイッチをもう一回押すと、縦線の赤い光のラインが横線に切り替わる(水平)
・「ライン」スイッチをもう一回押すと、垂直・直角・水平の全てのラインが照射される。
・「ライン」スイッチをもう一回押すと、再び垂直ラインが照射される。
・上部の金色の部分が360°回転する。本体下部についているダイヤルで、微調整も可能。
④どのような作業で使用するのか?
・現場での墨出し作業
・下地組作業の通り(水平・垂直)確認
⑤その他
・カメラのように、三脚を取り付けて使うこともできる(メーター墨を出す場合など)
・レーザーの光は距離が離れるにつれて細くなってゆくため、墨は光の芯に引く!
・精密機械のため振動に弱く、他の工具とは別にして厳重に保管することが望ましい!
*車などで運搬する際は、荷台ではなく、よく助手席の足元に置かれている
*車などで運搬する際は、荷台ではなく、よく助手席の足元に置かれている
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