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過去の記事一覧
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オーナーとして確認する図面とは?
具体的な寸法について話す事が出来ます。 「オーナーとして何を注意して見ないといけないのだろう?」 まず見るべき図面は平面図と断面図、展開図、立面図(ファサード図面)。やっぱり完成のイメージを持つと同時に、平面… -
実際に見て触る!五感で感じる程重要な設計はない!
設計をスタッフに初めて担当させる時、必ずといっても良い程同じ事をする。コンセプト、デザインをして、図面を書く。カタログやネットで商品とコストを確認する。 が、何故か実物を試さない。サンプルをとっ… -
光と影と内装の確認が出来るCG!
人の視点での完成をイメージするのに必要なのが、フォトリアルなCG。 コンセプト段階ではリアルにする事がイメージを固定させてしまう為、あまり良くありません。しかし、プロジェクトの終盤になればなるほど、「実際どうな… -
模型は嘘がつけない!
模型から読み取れるのは、空間構成。インテリアの広がりやスケール感の確認が出来ます。中二階や吹抜けといった高さ方向でのデザインの時、特に有効です。それだけではなく、カメラで撮る事で実際の空間も把握出来ま… -
デザイン提案で良し悪しの判断って?【基本設計の見所は?】
クライアント様によく質問されるフレーズがあります。 「どっちの方が良いんですかね?」 パッと見で印象が良いものと打ち合わせを重ねる毎によく見えてくるものがあります。これは、実際にできた時の来店されるお… -
競合調査シートで自分のお店と比較してみましょう!
ネットの口コミやイメージ写真、お店情報を一覧する事でお客様として自分のお店を見る事が出来ます。 お料理、場所、客単価、雰囲気、サービス等お店を選ぶ時の要因は複数あります。それを一店舗一枚の競合調査シートを並… -
ストーリーを作る必要性って?【初回プレゼンの見所は?】
お店全体を全員がイメージ共有(ブランド化)出来ます。特に口コミで拡める場合、友達に分かりやすく伝えられる言葉やイメージがあるだけで、行ってみたくなる店になります。 店員さんとお客さんのコミュニケーションにお… -
わっかマーケティングで頭の整理をしてみよう!
「元々誰の為にどんなお店を作るのか?」をもう一度整理をしてみましょう!分かっていると思っていても、やってみると意外な切り口が見つかるかもしれません。ポイントは客観的に見る事。一つのわっかに出来るだけ多くの項目を挙… -
初回平面図の役割!【初回プレゼンの見どころは?】
初期段階での平面図は機能面でのチェックに使われます。席数、厨房レイアウト、距離感、オペレーションのイメージなど。 ここで重要なのが、スケール感の確認をする事です。図面と自分自身の感覚を合わせる事です。スケー… -
スケッチで初期デザインを詰める良さ!【初回プレゼンの見どころは?】
関連者全員がその場で意見交換がビジュアルで出来る点と、イメージを固定しない点です! はじめは言葉やストーリーなどのコンセプトを実現する為に空間を決めて行きます。そうする事で、より明快で伝わり易く心に響く空間…



















