
今回のデザインは、
大崎駅にあるワインバーです。
ロフトという既存の空間構成をうまく利用し、中華料理からワインバーにデザインします。
まずは模型にて空間構成を確認していきます。
既存の写真を見ながら、
「この空間のどこにお客様は
最初に目が行くのか?何が良く見え、何が悪く見えているのか?」
これを事務所内で考えていきます。
このように立体的なテナントの場合は絶対に模型です!
パースですと、どうしてもいくつかの視点からでしか検討できない為、
デザインの
見落としができてしまいます。こういう時は模型を作ることで、
色々なお客様の視点に立って考えられるのです。
階段から見たインテリア、エントランスから入ってきたときの印象、2階ロフト席からの吹抜けの見下ろしなどなど、、、
そして、いろんな素材(塗装、クロス、木、ダイノックシートなど)を実際模型に付け、検討します。
素敵な商業空間ができそうです☆お楽しみに!!
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