- Home
- デザイン, 入りたくなるデザイン
- 「入ってみたい」と思わせるサインの工夫
「入ってみたい」と思わせるサインの工夫
「おっ!?」を生むサイン
お店のファサードで大切な看板やサイン、その見せ方を工夫することでお料理を食べてみたくなったり、お店に入ってみたくなったりします。
ふと目につくサイン。
なぜか印象に残るサイン。
一目で覚えられるサイン。
写真を撮りたくなるサイン。
そんな、ひと工夫されたサインを日常の中から、雑誌の中から、世界中のサイトの中から集めてみました。
人を惹きつけるサインにはどのような秘密や共通点があるのだろうか…












さまざまな特徴のあるサインを探してみて、いくつか共通点が浮かび上がったのでまとめてみます。
1.印象に残りやすいサインは関連するモノをビジュアルで表している
2.フォントは崩したり、大きくしたり、組み合わせたりして使う
3.フォント<ビジュアル
4.大きなサインは撮影スポットとなる
5.コントラストの差を利用して浮かび上がらせる
今回さまざまなサインを比較してみて、海外のサインは、大げさなものやインパクトがでかいものなど、一目見ると頭の中から離れないユーモア性が高いサインが多いと感じました。
逆に、日本では少ない情報でイメージを表し、印象的でありながらも雰囲気を壊さないサインが多いと感じました。
この2種類のサインを組み合わせることで、より人を惹きつけるサインに繋がるのではないか。
「ユーモアでインパクトを引き出し、適切なイメージと雰囲気を伝えるサイン」
まだまだサインは奥が深そうです…
コメント
この記事へのトラックバックはありません。























この記事へのコメントはありません。