電気設備に必要な基礎知識
今さら聞けない!ケーブル、CD管についてのまとめです。
まずは通常の電源ケーブルです。
■エフケーブル

電気やコンセントなど電気系統の配線に用いられる一般的なケーブルです。
基本は2芯ですが、3本の3芯もあります。

3本の芯は主に3路スイッチの場合に使います。
電気容量が大きい機器を使うコンセントに対しては、そのコンセント単独の回路としましょう。
次は弱電系のケーブルです。
動線の太さによって耐えられる電流の大きさが変わります。
■スピーカー用ケーブル

飲食店のアンプとスピーカーを繋ぐのはこのケーブルです。
■LANケーブル

無線インターネットでない場合のルーターと終端機器とを繋ぐ通信ケーブル
中身は8本の他芯の動線が入っています。カットには専用の工具が必要です。

■電話線ケーブル(OA用ケーブル)
電話器・電話交換機を接続するケーブル
NTTが工事する場合が多いです。
LANケーブルと電話線ケーブル。
似ているけれど、比べてみると違いがわかります。
■HDMI

パソコンと液晶ディスプレイ等を、デジタル接続するコネクタです。
映像・音声・制御信号を合わせて送受信できます。
■DVI

パソコンと液晶ディスプレイ等をデジタルに接続するコネクタです。
映像のみ送受信できます。
■CD管
上記で紹介したケーブルを収める管です。
あらかじめ壁内や床内に空のCD管を通しておく事で、ケーブル(配線)を新しく敷設したり除去することが簡単になります。
空配管がないと追加の配線は壁や床を壊したり、露出した配線になってしまうので、確認しましょう。
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