
今回のプロジェクトは、浅草、本所吾妻橋にある割烹料理屋さんです。
まずは、プランニングから簡単なスケッチとコンセプトを立ち上げます。
地域がら地元の人々をターゲットとしながらも、観光客や外国人など外部の人々も気軽に立ち寄り、お料理を楽しめるお店を作りたいと思います。
割烹料理とは、割主烹従といわれ、日本料理のことでもあります。「割」とは、切る、さくを意味し、刺身のことを示します。「烹」とは、煮ること。つまり、切るものが主で、煮る物がサブのおもてなし料理なのです。素材そのものの良さを活かす事。さらには、「素材の持ち味以上には美味しいものはない」との考え方も有ります。非常に消極的な意味合いでもありますが、ここにイタリアンやフレンチの考え方とは真逆で、日本人らしいな!っと、思います。
インテリアはまさにその考え方をそのまま実行致します。
「素材を活かすデザイン」
これが今回のコンセプトになります。是非、完成しましたら召し上がりにきてください。宜しくお願いします。
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