基本だけどあまり知らないガスメーターの見方についてです。
下記がガスメーターのチェック項目です。
〈現調時〉
①ガス管及びガスメーターがあるかの確認
②ガス管及びガスメーターの位置の確認
③ガスメーターの容量を確認(何号?何A?)
④ガスメーターを取り付けた会社はどこか確認
〈厨房プランが上がったら〉
④厨房機器+給湯器の容量がまかなえているか確認
■ガスメーターの見方
では、さっそくガスメーターを見てみましょう。
▼ガスメーターはこんな形
ガスメーターに貼ってあるラベルから、対応しているガスの種類、ガスメーターの号数を確認します。10㎥/h=10号ということになります。
>>ガスの種類についてはこちら

また、ガス設備工事を担当した会社の連絡先は確認しておきましょう。
例.10号のガスメーターで、東京ガスに依頼する場合は下記のような計算になります。
まず東京ガスの場合、ガスの種類は13A=45MJ/㎥と決まっています。(群馬県、千葉県四街道市異なる)
他のガス会社を利用する場合は、ガスの種類を確認しましょう。

この計算で、125[kW]までのガスが問題なく使用できることになります。
よく使用されるガスメーターは下記3つになるので、参考にしてください。
(13A=45MJ/㎥で計算した値になります)
6号=75kW
10号=125kW
16号=200kW
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