
自
分がどんな人が最適かを見つける為の指針に使っていただけるよう作成しています。今、置かれている状況(初出店、多店舗展開、既存店改修、今の悩みなど)
や業種業態、来店してもらいたいお客様層によって、そのデザイナーのサービス内容と設計費がマッチしているかを確認します。デザイナーの見つけ方やオスス
メのデザイナーを紹介したいと思います。もちろん私共に御依頼
を頂いてもかまいません(笑)
○デザイン性
デザイン性とは、人に感動を与える事を中心に設計を進めていきます。その上で基本的な機能面を押さえます。そうする事で、今までに無いレイアウトやデザインが生まれる事があります。
○機能性
機能性とは、スタッフのオペレーションを中心に設計を進めます。お客様へのサービスを向上がし易くなり、オーソドックスなレイアウトになる事が多いです。
○設計費(デザイン料+設計料)
デ
ザイン料はデザインに費やす人件費。何度も繰り返しスケッチやCGや模型等を作り続け、検討を積み重ねます。素材と光の検証など細かい所までコンセプトを
通していきます。ストーリーやコンセプトの立案をする事で、時代のニーズにあった、新たな空間を生み出すサービスです。
設計料は出来上がったイメージをより良くする為に細部に渡り、機能面、デザイン面の詳細をつめていく人件費。図面作成や工事を円滑に進める為に施工者や建材メーカーなど作り手とのコミュニケーションを図るサービスです。
<デザイン事務所>
デザイン料と設計料に分かれる事もあります。空間作りの難易度が高くなる可能性がある為、技術力の高い施工者が必要。ですので、デザイン事務所が選定した施工者の方が安心です。(※デザイン事務所によりデザイン力、サービス力が異なる為、よく調査する必要があります)
<設計事務所>
設計費用にてデザインも設計も一括で受ける事がほとんどです。デザイン事務所と内容はほぼ同じですが、設備や構造に詳しい人が多いです。(※設計事務所によりデザイン力、サービス力が異なる為、よく調査する必要があります)
<設計施工会社>
設計費と施工費が一体となっている事もあります。設計料としては不明確。しかし作業も設計施工と一体なので、ミスが起こりにくい設計と施工になることが多いです。
(※担当者によりデザイン力、サービス力が異なる為、よく面談する必要があります)
<工務店>
設計費としては、図面作成料が施工費と一体になることが多いです。設計施工会社と近い工務店もあります。デザインや設計の支持をする必要があります。(※設計者が必要な場合が多いです)
※あくまでご参考にして下さい。ご質問のある方はこちらから
よろしくお願いします。
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