東京駅開発が進みすっきり綺麗になった八重洲。そんな駅近くの場所にまだ古い長屋があるんです。隣の建物と繋がっている建物は、大分なくなってきているなか、ここに存在してます。三階建の木造建築。
一階は店舗、二階と三階は住居で使っていたようです。ワンフロア6坪ほどでしょうか。階段も急で中々手強そうな物件です。
今回は、一階と二階を店舗、三階を事務所として考えてみようと思います。しかし、今は一階と二階三階の出入口が別々。どのように計画するかが、とても重要になりそうです。
ガスメーターやエアコン室外機は、全てファサードに出てきてしまいそうです。給排水の口径も小さくなるべく既存の位置から離したくない所です。電気のブレーカーも40Aと30Aが、店舗と住居で一つずつ。
今回は上下階のスラブ開口もあり得るので、躯体の位置を確認。一階に柱が見えず、梁のみあるので、大壁の木造と思われます。外の外壁がコンクリートのモルタルのような仕上げでしたので、初めはコンクリート造かと思いました。見た目には、惑わされないようにしなくてはいけませんね。
そして、二階と三階は木の柱で漆喰でしたので、昔ながらの真壁。一部柱の位置がずれていましたが、図面にてこの辺は要検証です。
コメント
この記事へのトラックバックはありません。























この記事へのコメントはありません。