着工時、まず必要になってくるのは墨だし確認です。厨房周りを中心に寸法確認をしていきます。
今回は古民家なので、構造、設備にも気をつけないといけません。厨房のど真ん中に柱が落ちてきたり、客席にガスメーターがきたり、テーブルに排水がきたりと、もう問題がいっぱいです。

はじめの現地調査の時は、解体もしていなかったので、問題はあまりでてこないものです。というか、気づきづらいのです。古民家の場合は解体してからが知恵の絞りどころです。大工さんと、現場監督さんと打ち合わせをしながら、問題を一つずつ解決していきます。
そして、オーナー様に現場確認していただきます。何を確認するかは、、、
※墨出しの注意点
構造補強とデザインとコストを考慮して、2階の床材にはその3つの要素を解決する策を用意しました。実際施工している時に報告します!おたのしみに!
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