やっぱり一番気になるお金の話ですよね。小さな個人経営のカフェで余裕をもつなら1000万円ぐらいは必要です。雑貨屋さんなどの物販店なら飲食業に比べると、大きな設備投資が必要ないため、開業資金を自己資金でもまかなえるオーナーさんも多くいます。
開業資金総額の内訳は、[自己資金+親族等からの借入] と [金融機関からの借入]が、50%/50%ぐらいです。開業後にお店が軌道に乗るまでや思わぬ出費などを考えると、60%ぐらいは自己資金でまかなえるようにゆとりある資金計画にしておきましょう。
そこで用意しておきたいのが「開業計画書」です。
どういったものかというと、家賃、保証金、不動産仲介料といった「物件取得費」
インテリア、什器などの「内装工事費」
レジや電話などの「備品費」
チラシ、ショップカード、ホームページなどの「広告宣伝費」
(他にもたくさんあるので詳細は後ほど)を記入するものです。
これは大変そうですが、成功させるためには絶対に必要なものなので、自分だけのお店を想像しながら、「あれは必要だな~」「これはあったほうがいいな☆」など、楽しみながら作ってみましょう!
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