今回はスケッチの中の基本中の基本!一点透視図の書き方をご紹介します。
一番簡単なスケッチの方法になります。
①準備
A3用紙を横半分に折ります
描きたい空間の平面図を用紙の上方向に並べます

②断面図を検証します

今回はカウンターの断面形状を検討!
※パースは手前から書くことがポイント!
③商店距離を決めていきます
パースは3角スケールの1/50で測りながら書いていきますが、線を引くときはフリーハンドで!
このときフリーハンドでいかにまっすぐ線が引けるかが重要になってきます。
④デザインを考える

アウトラインができたらデザインを考えていきます。
⑤コピックで色付け

デザインが終わったらコピックで色付けをしていきます。
まず、いらない紙に試し塗りして色合いを確かめます。
⑧反射を塗っていく

コピックではまず反射を入れていきます。
椅子の下、壁の下など、反射しそうな部分にグレーを入れていきます。
⑨だいたいのイメージカラーをちょこんとのせる
コピックでベタ塗りはNGです。
ラフに、ゆとりを持って色をのせていきます。
⑩パステルで色付けをしていく

次はパステルで色を重ねていきます。
使用するパステルをいらない紙で削っておきます。
⑪余白を残しながら色をなじませる
ここでのポイントを塗りつぶさないことです!
あえて白い部分を残すことで、立体感が生まれます。
⑫定着液をスプレーする

ある程度色がのせられたら、定着液をスプレーします。
定着液をつけると色が落とせなくなるので注意!
⑬黒を塗って〈夜〉を演出

黒のパステルを全体に刷り込んでいくことで〈夜〉を演出していきます
⑭消しゴムで〈光〉をつくる
いらない紙の直線部分を使って、光が入る部分を消しゴムでけしていきます。
これで光を入れるファーストステップです。
光の元に黄色をいれるとより照明のようになります。
⑮最後にペンで仕上げる
最後にアウトランを黒ペンでなぞり、完成!
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