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- ロンドン留学体験記 第2回: バートレット(UCL)での授業
みなさんお久しぶりです!リュウです。
ものすごくお久しぶりです笑
第2回の今回は(2月なのにまだ第2回かよという感じですが汗)
僕が大学で何を学んでいるか
1. Structures, materials and forming techniques (構造、素材、造形技術)
2. Environmental design (環境デザイン)
3. History and theory of architecture (建築の歴史と理論)
4. Computing for design and creative practice (デザインのためのコンピュータ技術)
5. Architectural research (建築リサーチ)
6. Project X (プロジェクトX)
7. Introduction to moral philosophy (道徳哲学入門)
8. Metaphysics (形而上学)
では早速順番に説明していきますね!
1. Structures, materials and forming techniques (構造、素材、造形技術)
例えば、トラス構造であったりレンガの性質だったり。
2. Environmental Design (環境デザイン)
ちょっぴり皮肉なことに、この「
3. History and theory of architecture (建築の歴史と理論)
この講義では特に西洋の建築の歴史や理論を学びます。
4. Computing for design and creative practice (デザインのためのコンピュータ技術)
これはコンピューターソフトの授業です。Microstationというソフトは必修で、僕は選択コースでSoftimageとRhinoceros(レンダリングだけですが…)も学んでいます。言葉で説明してもわかりにくいと思うので、写真を載せておきます!
[Microstation]

[Softimage 物を点の集まりだと考えて、点の動きをシミュレーションします。]
[Rhinoceros]5. Architectural research (建築リサーチ)
6. Project X (プロジェクトX)




7. Introduction to moral philosophy (道徳哲学入門)
最後の2つは哲学の授業です。
まず1つ目は道徳哲学入門。特に「道徳を判断するのは感性か理性か?」という問題を扱っています。
例えば、カントという哲学者は「道徳は理性によって判断されるのだ!道徳的な行動とは、行動それ自体のためになされるものである!」と言っています。簡単に言えば、「いい人だと思われたいからゴミ拾いをしよう!」は道徳的ではないけれど、「ゴミ拾いは良いことだからやろう!」は道徳的だと言うことです。
そうすると、「…のために住宅を建てよう」という考えは…どうなるのでしょうか??
8. Metaphysics (形而上学)
しかし!!!個人的な意見ですが、なんだか僕がとっている授業では話題が論理そのものになってしまっている気がします。現実を分析するツールとして論理思考を用いたはずなのに、その論理に苦しめられている!なんたる皮肉!!!(…あくまで僕の見解です汗)と、一通り説明したらとても長くなってしまいましたが、僕が今大学で授業として学んでいるのはこんな感じです。
僕は日本の大学の授業をそんなに知らないのですが、読んでくださった方の中には日本の教育との違いを感じた方もいらっしゃるかもしれません。何はともあれ、
今やっている事からできるだけ多くの事を吸収したいと思います!
それでは、また次回お会いしましょう!(今度は一か月後までには…汗)
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