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- ①専用フォルダを作成する
まずは、必要なデータを整理する
3D Studio max(以下3ds)では、関連するファイルが多くなるため、専用フォルダを作成することをお勧めします。
このフォルダ内に以下のファイルを揃えてから、3dsに臨みましょう。
1.パースを作成する物件のSketch Up(以下skp)ファイル
2.使用する照明器具のIES(配光データ)ファイル
使用する照明器具が決まっている場合は、IESファイルを準備しましょう。
IESファイルは、各メーカーのHPからダウンロードすることができます。
ファイルが無い場合は、カタログから配光データを確認し、似通ったものを選択します。
使用する照明器具が決まっていない場合は、必要ありません。
3.各IESファイルに関連するファイル
各照明器具のカタログ画像、姿図、説明書なども同時にダウンロードしておくと、照明リストの作成など設計業務がスムーズになります。
フォルダの例
skpファイル以外のフォルダは、IESファイルと関連するファイルをまとめたものです。
電気図の照明記号を各フォルダの名前にして、わかりやすく管理します。
フォルダ作成上の注意
PC上でフォルダを作成する場所は、フォルダを移動する必要がない場所を選びましょう。
特にIESファイルは、移動すると3dsとのリンクが外れ、エラーが出てしまいます。
マイドキュメントなど、あなたが普段のデータの保管に利用している場所がおすすめです。
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